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インターネット=詐欺?

どうも、kazuです。

 

あなたは、
インターネットビジネスと聞いて
どんな印象を持ちますか?

 

「なんとなく怪しい…」
「詐欺なんじゃないのかな…」

みたいな概念が瞬間的に
頭をよぎる人もいると思います。

 


その原因は、変な人が増えているから
ということもあるのですが、

 

知らない間にメディアなどの
影響を受けてしまっているからです。

 

歴史背景も含め詳しく説明しますね。

 


2000年の頃、世間から

「詐欺集団だ!」


と大多数の人やメディアから
バッシングを受けてた企業らがありました。

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それがインターネット関連会社、

俗に言う”IT企業”です。

 

「インターネット関連のことをやっている」

と言うだけで企業は
詐欺扱いをされる風潮で、

 

「実態のないもので商売をして信用ができない。」

と古い体質を維持しようとする
ひとたちからの批判の嵐でした。

 

 

その標的になっていた代表格が、

 

楽天
ソフトバンク
サイバーエージェント
ライブドア

などでした。

 


しかしです、今はどうでしょうか?

 


多くの人たちが日常生活で、
iPhoneソフトバンク)を持って
LINE(ライブドア→現NHN)でやり取りし、
楽天市場楽天)で買い物をし、
アメブロサイバーエージェント)を見ています。


詐欺集団と言われていた
企業らのサービスを
大多数の人たちが利用してます。

 

あなたもよく使う
サービスがあると思います。

 


僕がここで何を
お伝えしたいのかというと、

 

世に出た当初は猛烈に批判されていたものが、
後で「多数派」になっていくということです。

 

それが「いつの時代でも変わらない」
普遍的な原理なんです。


おそらく言葉でしか成り立ってなかった社会で、
紙や文字が誕生した時には批判をされたでしょう。


戦国時代で鉄砲が外国からやって来たときには
未知の物体に誰もが疑いを持ったでしょう。


地球を中心に
太陽や
その他の惑星が回っていると
信じられていた時代に、

太陽を中心に
地球が回っていると唱えた人は、
酷く中傷されたでしょう。


サムライが当たり前だった時代に
商人の道を選んだ者たちは
こぞってバカにされたでしょう。


・・・なんとなく分かりますか?

 

先駆者たちはいつの世も酷評され
その後、時代が追いついてきます。

 

先ほどお伝えしたように
インターネットはバッシングをされてきました。


一方で、


今ものすごいスピードで

時代がインターネットの参入を
許すようになってきています。

だからこそネットを使うこと自体には
もう珍しさや抵抗はないはずです。


しかし、

ネットからお金を生み出すこと、
月収何百万とか月収何千万とか
稼いでいくことは多くの人たちにとって
信じられないことだろうし、抵抗があると思います。

なので、今はあなたの周りの人に
それを言ってもあまり理解されないと思います。

もしかすると批判を受けるかもしれません。

 

でもですよ?


これも数年もすればやがて
「そんなの当たり前じゃん」

 

となってもなんらオカシくはないのです。
歴史がそれを証明してくれていますし、

 

雑誌やメディアを注意深く見れば
副業に対するニュースも増えていることが分かります。


例えば2016年12月26日の日本経済新聞の記事で

サラリーマンの副業が原則容認になる
と言う記事がありました。(参考にどうぞ)

     ↓ ↓ ↓

www.nikkei.com


「副業当たり前」「ネットで稼ぐの当たり前」

 

ネットのお金稼ぎや副業戦国時代
になった時に始めてもライバルも多く、
今より稼ぎにくい状態になることは間違いありません。


逆に、参入時期が早ければ

早いほど自分が有利になるんです。

 

こういうのをビジネスの世界では
先行者利益”と言います。

 

 

あなたは今こうやって
僕の情報発信を読んでいる時点で、
既にアドバンテージは高いんです。

まあ普通の人は読まないと思います(笑)
それが現時点は普遍原理なんで。


ですので、


あなたは「やる」と決めたら、
周りの会社の同僚や友達、家族などの
評判など気にせずに自分を信じて行動していってください。


1日でも早く前に進んでいかないと
本当にチャンスを逃してしまいますよ。


ではでは、今日はこのへんで!