読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自由に憧れPC1台だけで稼ぐようになった元クズ学生のブログ

バイトを辞めなくても、貯金がなくても始められる!サラリーマンでも、専業主婦でも、フリーターでも、学生でも出来てしまう!1つの組織や場所にしばられないでPC1台お金を稼いで生きていく自由なライフスタイルで生きていくための具体的な方法とは〜基本的心構えから、具体的な仕事・収入構築法・思考の実践トレーニング術までを公開。

ストレスフリーが1番だよね?

インスピレーション 日々の出来事

どうも、kazuです。

ふと思いましたが人生は
やはりストレスフリーが1番ですよね?

f:id:netks01:20170306231747j:plain

もちろん、時と場合によっては
ストレスがエネルギーになったり、
緊張感が成長を促進させることも
分かってはいますが、

僕らは理性的といっても
結局、動物的なのでどうやっても
ラクな方にいきたくなるし、


精神的に辛かったり、
イヤな感情を抱えながら生きていくのは
すごく難しいことです。

仕事場が嫌いだったらサボりたくなるし、
学校がつまらなければ、辞めたくなるし、
寝不足ぎみだったら、つい眠ってしまうし、
寒い所にいたらコタツでぬくぬくしたくなるし、
ムラムラしてきたら女の子と・・

欲望には本来、勝てないんです。

で、日本はその欲を
「我慢して生きることが美徳」
とされる文化があります。


自分のやりたいこと、欲望を
我慢して、我慢して、我慢して、、
我慢してる人がカッコよくて
我慢してる人が偉い、みたいな。

でもそれってすごくストレス溜まりません?

その内的ストレスを受け入れれない人を
未熟だのというひと言だけで押し付けて、
自殺や鬱病にまで追いやる上司や社会って
狂ってません?


だから自分がストレス抱えてる時ほど
自分にとって大事な欲望や、やりたいことを
見つけるチャンスにもなるのですが、


もっと自分のやりたいことや欲に素直になって
心の摩擦であるストレスを減らしていく事が
「幸せになる」ってことじゃないでしょうか。
 
つまり、ストレスフリーってのは

自分に嘘をつかないで生きていく

って事です。

自分の感情と行動を一致させることです。
ワガママを言ってみたり、夢を語ってみたり、
やりたいことをやればいいのです。


「いやkazuさん、そうはいうけど
そんな簡単な話じゃないですよ。。

現実は厳しいからやりたくても
出来ないことだって沢山あるし。
だからみんなストレスを抱えながらも
頑張って生きてるわけですよ。」

 

と思ったあなたへ。

分かりますよ。

「どうせ自分にはできない・・・」
「現実は厳しいから・・・」
「僕なんかがやっても・・・・」

 

このような経験は
僕もたくさんしてきました。


ただあなたに1つオススメしたい

物語があります。

ほんの少しだけお時間をください。


僕はこの話を読み終えただけで
今までの固定概念が180度変わりました。
ゆっくりと集中しながらご覧になって下さい。

=======================

「できないよ。」 僕は言った。

「できっこないんだ!」

すると彼はこう尋ねた。『本当に?』

「うん。彼女の前できちんと自分の気持ちを伝えたい、
ただそれだけなのに。でもできるわけないんだ」

 

彼は、診療所にあったあの味気ない
青い椅子にあぐらをかいて座った。
微笑んで僕の目を見て、声を落としながら言った。

 

『ひとつ聞いてもらいたい話があるんだが、いいかな』
僕の返事を待つことなく、彼は話しはじめた。

 

私は子供の頃サーカスが大好きで、
中でも動物ショーが一番の楽しみだった。

特に象がお気に入りだったんだけど、
実は私だけではなく他の子供にとっても
いちばん人気だったんだよ。

その大きな動物は舞台に上がると、
持ち前のすさまじい体重や図体、
怪力をみごとに披露していた。

でも、、

演技が終わって次の出番を待つあいだ、

象はいつも地面のちっぽけな「杭」に
足を鎖でつながれていたんだ。

 f:id:netks01:20170306232436j:plain


ところがその杭というのは、
地面にいくらも打ち込まれていないような
小さな木のかけらなんだ。

確かに鎖は太く頑丈そうだったが、
木を根こそぎ一本引き抜くほどの
力を持った動物なら杭をひっこ抜いて
逃げることなど簡単そうなのに・・・。

その疑問は誰もが抱くものだと思う。


「いったい何が象を捕まえているんだろう?」
「どうして逃げないんだろう?」

5・6歳だった私は、先生や父親、
周りの大人たちに聞いてみた。

「象は飼い馴らされているから逃げないんだよ」
と答えた人もいた。

そういうとき、
私は次のように質問を返した。

「飼い馴らされているんだったら、
 どうして鎖につながれているの?」

しかし、つじつまの合う答えが返ってきた覚えはない。

時とともに象と杭の謎については忘れ、
同じ思い出を持った人に出会ったときに
思い出すくらいだった。


だが数年前、たまたまその疑問に
答えられる本当に賢い人に出会った。

その答えはこうだ。

「サーカスの象が逃げないのは、
とても小さいときから
同じような杭に繋がれているからだよ」

僕は目を閉じて生まれたばかりのか弱い象が
杭につながれているところを思い浮かべた。

そのとき象は、押したり、引いたり、
汗だくになって逃げようとしたに違いない。

でも努力の甲斐なく逃げることはできなかった。

小さな象にとって、
杭はあまりに大きすぎた。

疲れきって眠ったことだろう。
次の日もまた逃げようと頑張って、
次の日も、そのまた次の日も・・・・。

そしてついに、象の一生において
最も恐ろしいことになる日が来る、


象は『自分の無力さ』を認めて、
運命に身を委ねてしまったのだ。

サーカスで見る大きく力強い象は、
かわいそうなことに『できない』と
信じ込んでいるから逃げないのだ。

生まれて間もないときに「無力だ」と感じた、
その記憶が頭にこびりついている。

そして最悪なのは、二度とその記憶について
真剣に考え直さなかったことだ。

二度と、二度と、

自分の力を試そうとはしなかったのだ。

 

『そういうことさ。みんな少しずつ
この象のような部分をもっている。
自由を奪う何百という鎖に
つながれたまま生きているんだ。

遠い過去、一度だけ、
子供の頃に試してみてできなかった。

ただそれだけで、私たちは山ほどのことを、
『できない』と思いながら生きている。

あの象と同じように、記憶の中に
ひとつのメッセージを刻み込んでしまったんだ。

『できない』『今もできない』
『これからもずっとできない』 とね・・・


このメッセージを自分自身に
埋め込んだまま大きくなったから、
もう二度とその杭から自由になろうとしないんだ。

ときどき、足かせがついている気がして
鎖を揺らしてみるとき、横目で杭を見ながら考える。


「できない、今もこれからも絶対にできない」


彼はしばらく間を置いた。

そして近寄ってきて僕の目の前に座り、
こう続けた。

「これが今の君の状態だ。
小さな君の記憶に縛られて生きている。
もう存在しない君、できなかった君のね・・・」

そして彼は続けてこう言った。

「いいかい?できるかどうかを知るには、
 もう一度、全身全霊で
 取り組んでみるしかない。全身全霊だ。」


=======================

 

思い込みの力は恐ろしいです、
象は昔できなかった事を「今もできない・・」

と思い込んでいるのです。

少し力を入れればその杭は
簡単に抜けてしまうにもかかわらずです。


僕は初めてこのお話を読んだ時に
はっと気づいたんです。


『僕は今鎖に繋がれたまま生きている』と。

あなたはどうでしょうか?

自分の経験則から「できない」と決めつけて
挑戦する事を忘れてしまっていませんか?

どうせ自分にはできないと決めつけて
やらない自分を肯定した事はありませんか?
やる前から諦めていませんか?


どうせ僕はお金持ちにはなれない・・・
どうせ私はモデルになれない・・・
どうせ夢なんて叶わない・・・

 

どうせ・・どうせ・・どうせ・・

それこそがあなたの「小さな杭」です。
どんな事だって同じです。

 

例えば、

・英語は僕にはしゃべれない
・会社を辞めれないけど出来ない
・世界中を旅したいけど出来ない
・バイトを辞めたいけど出来ない
・恋人がほしいけど出来ない etc...

「〇〇したいけど出来ない」⬅本当に?

問いかけてください。
鎖に繋がれたままではいけません。

たとえ自分で解決出来なくても、
人に聞いたり頼ったりすれば解決出来るかもしれません。

諦めずに挑戦してみてください。

できるんです。


外せない杭なんて存在しない事を
決して忘れないで下さい。


今のあなたにとっての杭はなんですか?

最後までご覧になって頂き
本当にありがとうございました!