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ぶっちゃけバイトと就活が憂鬱だった話

どうも、kazuです。

今回はぶっちゃけバイトと就活が憂鬱だった
学生時代の話をしたいと思います。

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今となってはこの経験があったおかげで
自分自身や働き方について早い段階から
頭を使うことが出来たと思いますが、

当時は本当に悩みのタネでした。

 

その1:バイト。

僕は大学に通い始めてからは
一人暮らしをするようになったので
生活費と家賃を自分で払わないといけませんでした。

 

そのため大学に入ってすぐバイト生活です。
当時やっていたのは居酒屋と派遣会社の日雇いバイトです。

 

夜勤も含めたダブルワーク


居酒屋は大手チェーン店のキッチン担当で
ひたすらレンチン程度の料理や軽い炒めものをしてました。


バイト先は見て覚えろ的な教育の仕方だったので
ろくに仕事を教えてもらえず、よく分からないまま
ミスをしては怒鳴り散らされる日々でした。

しかもキッチン仕事は
人とほぼ会話をしないのでひたすら作業なんです。


チェーン店だからたいして料理はうまくならない。
正直衛生的に良くない職場で
ゴキ◯リの小さい奴がウジャウジャわんさか。


最悪でした。


それでも月日を重ねると少し仕事にもなれ、
ホール仕事もやるようになりました。

しかしキッチンにはなかった人との交流で得られる楽しさより
酔った客の対応でウンザリでした。


入った後になって分かっていったのですが
僕のバイト先は社員がかなり愛想悪く、
相当なブラック居酒屋で辞める人も沢山いました。


だんだん職場に行くのが憂鬱になりました。


行きたくないなあ・・・
時間が無駄だなあ・・・

生活費のためだけに
自分の時間を売っているような感じがして、
時計を見て過ぎてく時間を伺うばかりの職場でした。

 

派遣会社の日雇いバイトもこれまた悲惨。。

 

・食品工場で流れてくる食品にふたを閉める仕事
・弁当の出品先を振り分ける仕事


サルでもできるような単純作業のくり返しで
やる意味が
見出だせなかったです。


その割には一日中立ち仕事なので
やたら足腰に疲労がたまります。


周りのおっさんもやる気のない中年層。
鼻毛が出てますよ、おじさん。
誰でもできる仕事をこなすだけ。


全否定するつもりはありませんが
生活費のためだとは言え、僕は将来
こうやってお金は稼ぎたくないなと痛感しました。

 

その2:就活。


これは悩みになる人が多いと思いますが、
僕はまず就活に良いイメージを持てませんでした。

失敗したら自殺だの、鬱だの
ニュースを見ると悲惨なことが多く


すごく不安がありました。


統計的には自殺率がたった数年で
倍以上に増えているらしいです。

 

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しかも僕より学力のある姉が先に就職してて
希望通り東京の某有名企業に入ったのですが、
1年目で胃潰瘍や軽い不安症になってました。


余計に怖くなりました。一方その頃、僕。


そもそも働きたいと思う
業種、職種、会社がありません。

 

でも普通ですよね、働いた事ないんだから。


その会社で働いてるイメージとか苦労とか
メリットとか分かんないわ、って感じです。


同じスーツで、同じ髪型で、同じ作り笑顔で
必死に嘘ならべて、その場しのぎの志望動機を作って。


就活狂想曲って知ってます?まさにこんな感じ。

 

youtu.be


何か漠然と就活に違和感を感じてました。

就活前にはインターンが義務なの?笑
資格か英語の勉強しないといけないの?
会社の学生への物差しってそんなもんなの?

色々考えてました。


仕事をしたくなかったわけではありません。


でもバイトの職場や人間関係、働き方
そして就活というシステムに不満や違和感があったのです。

 

同じ不満を抱える人もたまにいましたが、
結局、周りに流されていきました。


そもそも大学や今までの義務教育課程も
結局は就活というレールに乗せるための

「洗脳」です。

 

あなたらしいオンリーワンの人生

 

僕は小さい頃から「普通じゃない人生」を
楽しみたいと思っていました。


まるでディズニーの主人公や映画の主役のような
何かオンリーワンのキラキラした人生を謳歌したいと
切望していました。


そのためバイトと就活を嫌々しつつも、
結局周りに流されて

そのままなんとなく受かった中小企業あたりに
勤めるのは嫌だと思っていました。

 

だからこそ20歳くらいの頃から
人生を本気で考え始め、少なくとも
何か変わらなければと思うようになったのです。

いつも読まなかった本を手に取り、
いつも行かなかった交流会などに行ったり、
いつも触れ合わない人と会ってみたりしました。


その過程で僕が知ったことは、


人生は決して1つのレール
だけではない


ということでした。


学校や世の中の常識が教えてくれるのは
「単位を取って就職してその先数十年お勤めする」
この選択肢、一択です。


それ以外は死ぬよ、くらいの圧力です。
一本道の平均台の上をみんなで歩いているかのごとく
つねに集団行動しています。


でもそんなことありませんでした。

一本道のレールから外れたら色んな世界がありました。
色んな人がいて、色んな価値観があって、色んな生き方がありました。


僕はそこで自分でお金を稼ぐことや
ネットで商売をするという世界を見つけました。

 

今はネットによって情報が開示されまくっています。


あなたの理想の未来を進むべきです。
それは周りの人と同じじゃなかったとしても
なんあら不思議ではありません。


「あなたの人生」に必要な情報を集めるべきです。

 

それは誰かがしてくれるのではなくて、
あなた自身がするのです。


もし僕の話に少しでも共感できるのなら
まずこの動画を見ておくことをオススメします。


僕が伝えたいことをすべて弁解してくれてます。

 

どんな人生を生きるにしても
見終えた後のあなたの人生にきっと
いい影響を与えてくれていると思いますよ。

 

最後までご覧になって頂き
本当にありがとうございました。