進化のブログ〜PC1台稼ぎの秘密

バーチャル時代を生き抜く方法

アマゾンパニック

どうも、kazuです。

 

アメリカの小売業界で
「パニック」が巻き起こっています。

 

時代の動きを表してる
面白い話だと思ったのでシェアします。

 

この原因を生み出しているのは

 

インターネット通販最大手

Amazon(アマゾン)です。

 

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アメリカでは今、
インターネットの消費活動が
どんどん主流になっています。

 

もちろん、日本も同様です。

 

特に若い世代の人が当てはまると思いますが、
今では当たり前のようにAmazonや通販サイトで
商品を購入するようになりました。

 

僕自身も若者世代の一員ですが、
ネットの通販はここ近年で本当によく
活用するようになりました。

 

周りが使ってるのもそうですが、
やっぱり便利ですからね。

 

今では海外のサイトから
買い物することも多々あります。

 

で、話をAmazonに戻しますが、

 

もしアマゾンでショッピングを
したことがある人なら

 

ほとんどの方は、
「本」や「生活用品」などを
購入してたと思います。

 

この影響を大きく受けたのが 
言わずと知れたリアル店舗の本屋さんでした。

 

以下のグラフは1999年から
2017年現在までの書店の推移図です。

 

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19年間で9970軒の書店

 

つまり、インターネットやAmazonの普及により
全体の約56%の書店が姿を消しました。

 

かなり衝撃的な割合ですね。
書店の雰囲気が好きって人にとっては
悲愴な話じゃないでしょうか。

 

同時に、これが現実です。

 

で、今話題になっているのは
このAmazonが書店に続いて

 

さらなる市場独占をもたらすのではないか?
とささやかれているのです。

 

その予兆を知ってもらうべく
最近のAmazonの移行を分析しながら
解説していきたいと思います。

 

2017年6月、アマゾンは

 

高級自然食品スーパー
ホールフーズ・マーケットを
137億ドルで買収しました。
(日本円にして約1兆5600億)

 

これに伴いアメリカのホールフーズ・マーケットの
440店舗すべてがAmazon支配下になりました。

 

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このスーパーは富裕層に人気な
オーガニック食品の提供がウリで、
すでに裕福な顧客が多数存在してます。


この買収は何を意味しているのか、

 

Amazon Go」
ってご存知ですか?

 

街中のポケモン捕まえるヤツじゃありません。

 

これはアマゾンが開発した
レジで並ぶことも支払いもせずに、

商品を持ち逃げするかのごとく
かばんに入れて買い物をする
今までのショッピング概念を覆すお店のことです。

 

面白いですよね。

 

www.youtube.com

 

店内に設置した無数のセンサーと
カメラ映像をAI(人工知能)で解析し、


顧客の行動について判断するがゆえに
無人システムが成り立つそうです。

 

2017年オープン予定なのですが、

それにともなっても
ホールフーズ・マーケットの
買収をしたのでしょう。

この販売システムは
アプリのダウンロードが必須なため、

お客さんがネットを見て
お店を調べてくるということです。


つまり、メインストリートから
少し外れた路地という立地条件だったとしても
なんら問題なく店舗を構えることが出来ます。

 

立地条件や人件費の面からも
運営コストは大幅に削減可能

それに伴って様々な品物を安く、便利に
店舗販売として提供できるわけです。

 

さらにさらに、これだけではありません。

 

アマゾンはまた違った方向からも
食品ビジネスを広げて
勝負に出ようとしています。

 

それはズバリ、

 

食料品の宅配業です。

 

アマゾンがすでに
amazon fresh」というサービスで

食料品の宅配業を
施しているのをご存知ですか?

 

これは月額14.99ドル(約1670円)の
サービスに登録すれば、

 

当日あるいは翌日の希望時間に
食品を自宅に配達してくれるというものです。
(日本でも首都圏の一部でサービスを開始)

 

当日も対応できるってのは
便利ですよね。

 

これに加えて今アマゾンが
考えているであろう革新的な宅配手段が

 

ドローンです。

 

近年ドローンを使用した映像撮影が
世に出回ってきて存在を知ってる人も
多いと思います。

 

知らない人のためにも一応説明しますね。

 

簡単に言うとドローンとは、
操縦士が乗らない無人飛行機のことです。

 

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無人飛行機はもともと
軍事用としてかなり昔から
活用されていました。

 

このドローンを用いて宅配を無人
つまり、ロボットに任せようと試みてるのです。

 

「そんなこと出来るの~??」

 

と常識的には思うかもしれませんが、

もう出来てます。

 

2016年にAmazon
商品投下配達の実験をして

 

商品をネットで購入してから
わずか13分で配達を完了させています。

youtu.be

 

もちろん普及までには課題がありますが、

少なくともAmazon
今後の展望は垣間見えますよね。

 

映画で描かれていたような
ロボットや人工知能に溢れる
近未来型の世界は、

思った以上に身近なものになってきました。

 

ちなみにアメリカではすでに

 

約半数の世帯が
アマゾン・プライムの会員に
なっているそうです。

 

これはビジネス観点からしたら
本当にすごいことで、

 

商売ってのは顧客情報が「命」です。

 

なぜなら相手の理解が
ビジネスの満足度やお客さんの喜びに
直結する要素だからです。

 

お客さんはどんな商品を
他にチェックしているのか?

 

どんな本を読み、どんな食品を口にし、
どんな生活用品を購入し、

どんな生活スタイル・家族構成
趣味嗜好を持ってる人なのか?

 

そして細かなニーズに合った
各々の商品はいったい何なのか?

 

適切に導き出せるわけです。

 

Amazon Goや宅配ビジネスが
より一般化していった時、

Amazonの顧客データの収集能力は
今以上にレベルアップしていきます。

そして、そのデータは間違いなく
さらなる金脈へと変わっていくでしょう。

 

Amazonの市場規模は
今まさに発展し続けています。

 

逆にこのままでは
市場独占しすぎて法が動くのでは
という話も出てきてるくらいです。笑

 

どうなるにせよ、
今後のアマゾンの動きに注目ですね。

 

こういった世界の大手企業の
動きからもわかりますが、

 

今はビジネスの形や
世界の動きの変化が顕著であり、

インターネットという
媒体の影響力も増していく一方です。

 

だからこそ僕自身も
web業界に入っていった訳ですが、

 

大事なのはこういった時代背景を敏感に捉えながら

 

自分自身が何をしてくべきか
どういう未来を描くべきか
何が今後の世界で重要なのか

 

ということです。

 

生半可な考えでは
時代に取り残されていくだけです。

 

そうなっても日本なら
死ぬことはありませんが、

 

そんな人に夢の達成や自己実現はまずムリでしょう。

 

考え抜いた先で、自分に適した
未来への選択を今日からしていきましょう。

 

ではでは、最近の面白い話のシェアでした。

 

 

 

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